大阪の住宅補助金 月報 2026年10月号
【会社名】がお届けする、大阪府内で「家を建てる・買う・直す」ときに使える補助金の月刊のお知らせです。
金額と締切は、国・府・市の公式ページを 2026年9月22日〜23日に確認したものです。制度は予算が無くなると早く終わります。申し込む前に、必ず市役所か【会社名】にご確認ください。
1. 今月のお知らせ 3件
大阪市:戸建住宅の耐震改修の補助は 12月15日まで(取り壊しは 12月28日まで)
耐震改修の工事は費用の2分の1で 1戸あたり上限 115万円。耐震診断は上限 5万円、改修の設計は上限 10万円。古い家を取り壊す工事(耐震除却)は費用の3分の1で 1戸あたり 70万円(1棟 140万円)。
出典:大阪市「民間戸建住宅等の耐震診断・改修等補助制度」(確認日 2026-09-23)
堺市:子育て世帯の空き家の購入に最大 120万円(2027年1月29日まで)
空き家を買う費用の2分の1か 120万円の、どちらか少ない額。建て替える場合は建物の代金を除きます。
出典:堺市「子育て世帯等空き家活用定住支援事業補助金」(確認日 2026-09-23)
豊中市:木造住宅の耐震改修は 12月28日まで。古い家の取り壊しは 40万円
耐震改修は工事費の2分の1で上限 107万5千円(所得により 85万円・40万円)。設計は費用の10分の7で上限 10万円。地震に弱い木造住宅の取り壊しは上限 40万円。どちらも 2026年12月28日までです。
出典:豊中市「木造住宅耐震設計・耐震改修補助制度」「震災対策木造住宅除却補助制度」(確認日 2026-09-23)
2. 使える制度の見方 3つ
補助金は「もらえる金額」より先に、次の3つを見てください。
| 見るところ | なぜ | 例 |
|---|---|---|
| ① 自分の家が対象か | 新築・中古・リフォームで制度が違う。建てた年(昭和56年5月以前など)で決まる制度も多い | 耐震改修の補助は「昭和56年5月31日以前に建てた家」が対象。堺市は道路に接しているかで上限が変わる |
| ② いつまでか | 締切の前でも、予算に達したら終わる。「先着順」の制度は早い者勝ち | 大阪市の耐震改修は 12月15日まで、豊中市は 12月28日まで |
| ③ 誰がいつ申請するか | 「工事の前に申請」の制度は、契約の後では申請できない。会社が申請する制度もある | 耐震改修は診断→設計→工事の順に、それぞれ工事の前に市へ申請。国の4件は登録した会社が申請 |
分からないときは【会社名】にお電話ください。制度の対象かどうかを一緒に確かめます。
3. 大阪府の制度(府内どこでも)
府の制度は確認中です。次号で掲載します。国と市の制度は下をご覧ください。
4. 国の制度(全国共通・主な 4件)
| 制度 | いくら | いつまで | 誰が申請 |
|---|---|---|---|
| みらいエコ住宅2026(注文住宅の新築) | GX志向型住宅 最大 125万円/戸 ほか | 2026年12月31日(予算に達したら終了) | 登録した施工会社 |
| みらいエコ住宅2026(リフォーム) | 最大 100万円/戸(建てた年と省エネの水準で 40万〜100万円) | 同上 | 登録した施工会社 |
| 先進的窓リノベ2026 | 1戸あたり 最大 100万円 | 同上 | 登録した施工会社 |
| 給湯省エネ2026 | エネファーム 17万円/台・エコキュート 7万円+加算 3万円/台 ほか | 同上 | 登録した施工会社 |
国の4件はどれも「登録した会社が申請する」制度です。【会社名】は登録事業者です/登録の手続き中です(どちらかを残す)。
出典:国土交通省・環境省・経済産業省の各事業の公式ページ(確認日 2026-09-22)
5. お住まいの市の制度(受付中のもの・人口の大きい市から・主なもの)
| 市 | 制度 | いくら(上限) | いつまで |
|---|---|---|---|
| 大阪市 | 戸建住宅の耐震改修(工事) | 115万円(費用の2分の1)/診断 5万円/設計 10万円 | 2026年12月15日 |
| 大阪市 | 古い家の取り壊し(耐震除却) | 70万円/戸(1棟 140万円・費用の3分の1) | 2026年12月28日 |
| 堺市 | 子育て世帯の空き家の購入 | 120万円(費用の2分の1) | 2027年1月29日 |
| 堺市 | 住宅の耐震改修(設計・工事) | 115万円(費用の3分の2)/設計 10万円/シェルター 30万円 | 2027年1月29日 |
| 東大阪市 | 木造住宅の耐震改修 | 105万円(費用の10分の8)/簡易な改修 50万円(市内の事業者は 55万円) | 年度内(公式ページで確認) |
| 東大阪市 | 空き家の解体 | 50万円/棟(費用の5分の4・所得の低い方は 100万円) | 年度内(公式ページで確認) |
| 豊中市 | 木造住宅の耐震設計・改修 | 107万5千円(費用の2分の1)/設計 10万円 | 2026年12月28日 |
| 豊中市 | 地震に弱い木造住宅の取り壊し | 40万円 | 2026年12月28日 |
ここに無い市町村(枚方・吹田・高槻・茨木・八尾など)にも制度がある場合があります。【会社名】にお問い合わせいただければ、お住まいの市の一覧をお渡しします。
出典:各市の公式ページ(確認日 2026-09-23)
【会社名】/【電話番号】/【住所】/建設業許可 【知事許可(般-〇)第〇〇号】
この月報の内容は発行日時点の公式ページにもとづきます。金額・締切・条件は変わることがあります。