埼玉の住宅補助金 月報 2026年10月号
【会社名】がお届けする、埼玉県内で「家を建てる・買う・直す」ときに使える補助金の月刊のお知らせです。
金額と締切は、国・県・市の公式ページを 2026年9月22日〜23日に確認したものです。制度は予算が無くなると早く終わります。申し込む前に、必ず市役所か【会社名】にご確認ください。
1. 今月のお知らせ 3件
越谷市:太陽光・蓄電池・V2H・ZEH の補助(家庭用ゼロカーボン推進補助金)は 10月16日まで
太陽光発電は 1kW あたり 2万円(上限 8万円・市内の事業者と契約すると上限 10万円)、蓄電池 5万円、V2H 5万円、ZEH(ゼッチ)の家は 20万円(太陽光との併用の申請はできません)。受付は 2026年10月16日までです。
出典:越谷市「家庭用ゼロカーボン推進補助金」(確認日 2026-09-23)
川口市:空き家を取り壊す費用の補助は 11月13日まで
取り壊しの費用の5分の4か、床面積 1㎡あたり 2万5千円の、どちらか低い額で上限 100万円。予算の範囲内で 2026年11月13日までです。
出典:川口市「空家除却補助金」(確認日 2026-09-23)
川越市:住宅の改修の補助(後期分)の受付が始まります
改修の工事費(税抜)の 5%で上限 5万円。後期分は 2026年12月28日までの受付です(受付の開始日は市の公式ページでご確認ください)。
出典:川越市「令和8年度 住宅改修補助金制度(後期)」(確認日 2026-09-23)
2. 使える制度の見方 3つ
補助金は「もらえる金額」より先に、次の3つを見てください。
| 見るところ | なぜ | 例 |
|---|---|---|
| ① 自分の家が対象か | 新築・中古・リフォームで制度が違う。建てた年(昭和56年5月以前など)で決まる制度も多い | 耐震改修の補助は「昭和56年5月31日以前に建てた家」が対象。越谷市は平成12年5月以前の家も上限を下げて対象 |
| ② いつまでか | 締切の前でも、予算に達したら終わる。「先着順」の制度は早い者勝ち | 越谷市の太陽光などは 10月16日まで、川口市の空き家の取り壊しは 11月13日まで |
| ③ 誰がいつ申請するか | 「工事の前に申請」の制度は、契約の後では申請できない。会社が申請する制度もある | 県の県産木材の補助は、施工会社が県産木材の使用量の証明を用意する。国の4件は登録した会社が申請 |
分からないときは【会社名】にお電話ください。制度の対象かどうかを一緒に確かめます。
3. 埼玉県の制度 2件(県内どこでも)
| 制度 | いくら | いつまで | 誰が申請 |
|---|---|---|---|
| 埼玉県 家庭における省エネ・再エネ活用設備導入補助金 | 蓄電池 10万円/エネファーム 5万円(太陽光発電と太陽熱利用は受付終了) | 2027年1月29日 | 本人(設置した後に申請) |
| 埼玉県 県産木材活用住宅等支援事業 | 上限 34万円/戸(県産木材の使う割合で 1㎥あたり 1万4千円〜2万円) | 2026年12月21日 | 本人と施工会社(会社が木材の証明を用意) |
出典:埼玉県の各ページ(確認日 2026-09-22〜23)
4. 国の制度(全国共通・主な 4件)
| 制度 | いくら | いつまで | 誰が申請 |
|---|---|---|---|
| みらいエコ住宅2026(注文住宅の新築) | GX志向型住宅 最大 125万円/戸 ほか | 2026年12月31日(予算に達したら終了) | 登録した施工会社 |
| みらいエコ住宅2026(リフォーム) | 最大 100万円/戸(建てた年と省エネの水準で 40万〜100万円) | 同上 | 登録した施工会社 |
| 先進的窓リノベ2026 | 1戸あたり 最大 100万円 | 同上 | 登録した施工会社 |
| 給湯省エネ2026 | エネファーム 17万円/台・エコキュート 7万円+加算 3万円/台 ほか | 同上 | 登録した施工会社 |
国の4件はどれも「登録した会社が申請する」制度です。【会社名】は登録事業者です/登録の手続き中です(どちらかを残す)。
出典:国土交通省・環境省・経済産業省の各事業の公式ページ(確認日 2026-09-22)
5. お住まいの市の制度(受付中のもの・人口の大きい市から・主なもの)
| 市 | 制度 | いくら(上限) | いつまで |
|---|---|---|---|
| さいたま市 | 戸建住宅の耐震補強(設計+工事) | 140万円(費用の5分の4)/工事だけは 120万円 | 2027年1月31日 |
| さいたま市 | 戸建住宅の建替え工事(耐震のため) | 30万円(費用の23%) | 2027年1月31日 |
| 川口市 | 空き家の取り壊し | 100万円(費用の5分の4) | 2026年11月13日 |
| 川口市 | 住宅の耐震改修 | 60万円(費用の23%) | 年度内(公式ページで確認) |
| 川越市 | 木造住宅の耐震改修 | 30万円(費用の23%) | 2026年12月4日 |
| 川越市 | 危険なブロック塀の撤去 | 10万円(通学路・緊急輸送道路は 15万円) | 年度内(公式ページで確認) |
| 所沢市 | 我が家の耐震改修 | 30万円(費用の23%) | 年度内(公式ページで確認) |
| 所沢市 | スマートハウス化(窓・ドア・床・壁・天井の断熱) | 30万円(合算・三世代同居などで最大 33%加算) | 2027年2月26日 |
| 越谷市 | 住宅の耐震改修 | 50万円(費用の23%・平成12年5月以前の家は 35万円) | 年度内(公式ページで確認) |
| 越谷市 | 特定空家の取り壊し | 30万円(道路に接していない敷地は 50万円) | 年度内(公式ページで確認) |
| 草加市 | 木造住宅の耐震改修 | 30万円(費用の23%・65歳以上などの割増しで最高 55万円) | 年度内(公式ページで確認) |
| 草加市 | 簡易な耐震改修(耐震シェルター・屋根の軽量化・寝室の補強) | 20万円(費用の23%) | 年度内(公式ページで確認) |
ここに無い市町村にも制度があります。【会社名】にお問い合わせいただければ、お住まいの市の一覧をお渡しします。
出典:各市の公式ページ(確認日 2026-09-23)
【会社名】/【電話番号】/【住所】/建設業許可 【知事許可(般-〇)第〇〇号】
この月報の内容は発行日時点の公式ページにもとづきます。金額・締切・条件は変わることがあります。